初心者必見。パターが上手くなるたった1つの方法

 

 

 

 

どうも、ゴンです。

前回の記事で少しだけ触れましたが、ゴルフって距離が短くなるほどシビアなスポーツです。

もし気になる方はこちらへ。

初心者必見!ゴルフが上手くなる考え方

ドライバー<アイアン<アプローチパター

このように残りの距離が短いほど誤魔化がききません。

ドライバーはあれだけ広いところに打ちます。セカンドショットがグリーンオーバーしても、さほど傷は深くありません。

ですが、残り20ヤードのアプローチをグリーンオーバーさせてしまったらどうでしょう。

また30センチのパターを外したらどうでしょうか。

短い距離でミスするほうが精神的ダメージが大きいです。しかもスコアも悪くなります。

それを踏まえて、今日は私がパターを打つ時の考え方や秘訣をご紹介したいと思う。

 

打ち方編

 

 

先に結論を言うと、ゆっくりストロークすることだけです。(要は打つ動作のことですね)

結構簡単なことを言っていますが、難しかったです私には。

よくありがちだったのは、ゆっくり引いて早く振る。

例えばこんな具合。

1ー2ー3で打つところ、1ー2.3。

物凄くわかりにくくてすいません。脳汁出しながら必死に考えたのでお許しを(笑)

私がこれを取り入れたきっかけは、一緒にラウンドした人がやたらゆっくりストロークしていたからです(アベレージ80前半の人)。

それまではゆっくりストロークすることよりも、パターを真っ直ぐ引くことばかりを意識してました。なのでこれに気付き、さっそくコースで実践してみるとなかなかの手ごたえありでした。

あとこれも大切なんですが、自分がゆっくりストロークしているつもりでも、はたから見るとそうでもないらしい。

なので一度、鏡の前で行うといいですよ。それを行ってからテレビやユーチューブなどでプロのパッティングを見ると本当にゆっくりストロークしてるのがわかりますよ。

イメージとしては、スローモーションで打つような感じです。(あくまでもイメージです)

 

距離の出し方について

 

距離感やタッチともいいますが、グリーンに乗せたところからカップまでのことを指します。

とりあえずここではフラットなグリーンをイメージしてもらえればいいかなと思います。

 

なのでライン読みは置いといて(どちらに曲がるのか、上りなのか下りなのか)、次に考えるのがカップまでの距離です。

残り何メートルあるのか、どのぐらいのタッチで打つべきかを考えるわけですよね。

今書いてて思いますが、ホントパッティングは考えることが多い笑

 

さて、ここからは私が実践していることをご紹介したいと思います。

どのくらいの距離が残っているのかを測る方法。

 

私は自分の歩幅の数で測っています。

いつも歩いている歩幅よりも、もう少し広く歩くと約1メートルです。

(あくまでも私自身のことなので、人によってはもっと大きく歩く可能性あり)

ここでおさらいですが、

1メートル=100センチ

1ヤード=91.44センチ

となります。

 

どのくらいのタッチで打てばいいのか

 

ごめんなさい。これは練習あるのみです。

1メートル、3メートル、5メートルのストロークを体で覚えるしかありません。

逆に言えばこの距離のタッチを覚えられれば、パットが楽になります。

ちなみに私は、ボールを手で転がす動作をして、ストローク幅を決めています。

実際に転がしちゃダメですよ(笑)

グリップや狙い方

 

ゴルフのパターにおいては、正しい握り方はありません。

そうです。自分が握りやすいグリップやカップに入りそうなグリップでいいのです。

なのでどんな握り方でも、パターはカップに入っちゃえばOKです。

 

狙い方についてですが例えば、5メートルのパットが残った時カップを狙って打つわけですが、ただ漠然と5メートル先を打つのじゃ率が悪いと思うのです。

そこで私は次のことをしています。

30センチ先や1メートル先に頭の中で目印をつけ、そこを通るように打つ。

ただこれだけです。

そうすることにより狙いやすく、打ちやすくなると思います。

一度やってみてはいかかでしょうか。

 

 

まとめ

 

さて、いかがでしたか。

これが私が今でも実践していることです。

ここでラインの読み方に触れなかったのは、説明するのが難しいからです。その状況によって読み方が違うし、何より私自身がライン読むのが下手くそだからです。(納得してくれましたか笑)

 

まとめると、

  1. まずカップまでの距離を測る。(ホントはここで上りか下りか、フックなのかスライスなのかを見る)
  2. 例えば残り3メートルなら、それに合わせてボールを手で転がす動作を行う
  3. 今度はパターを持ち、3メートルを打つストロークをする(この時、ゆっくり行うことを忘れずに
  4. そしてボールを打つ

 

このような流れになります。

パターは不思議と、弱気で打つとショートしますので、強気で打つ事をおススメします。

そんなことはわかりきっていることだが、チキンボーイなのでいつもショートする)

 

これからも使えそうな技がありましたら、どんどん書いていきたいと思います。

 




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