初心者必見!ゴルフが上手くなる考え方

どうもゴンです。

私は会社の人に勧められ21才からゴルフを始めました。
元々やりたい願望があり、クラブも安く手に入ったのでこれを機に私のゴルフ人生がスタートしました。

ゴルフって自分との戦いだなーとよく思わされます。
欲張るとミス。ミスを挽回しようとしてさらにトラブル。
考えただけで嫌ですね笑

ですがドライバーでナイスショットした時の感触やアイアンショットでグリーンに乗せた時って最高に気持ちいいですよね。
練習した頑張りが報われる瞬間だと思います。

始めに

ゴルフには大きく分けて3種類クラブがあります。

ドライバー、アイアン、パター。

練習の内容もドライバー、アイアン>パターだと思います。

もう少し掘り下げるとこうなると思います。

ドライバー、アイアン>アプローチ(ここでは100ヤード以内とする)パター。

ゴルフは残りの距離が短くなればなるほど誤魔化しがききません。

なのでドライバー、アイアンと同等にアプローチ、パターの練習も必要となります。

 

確かにドライバーで距離を稼ぐのも大切ですが、ゴルフはドラコンではありません。(ドラコンとはドライビングコンテストの略で純粋にどれだけ遠くに飛ばすかを競う競技)

なのでどれだけ少ない打数で上がれるかが大切です。

(そんなこと言ってもドライバーはすっ飛ばしたい)

 

何をすべきか

  1. クラブの飛距離把握
  2. 無理な攻め方はしない
  3. 100ヤード以内の練習を多めにしよう

 

まず1つ目のクラブの飛距離把握ですが、これは結構大事です。

例えば残りの距離が120ヤードとして、本来なら9番の距離なのに把握していないと迷いが出ます。

「あれっ。8番じゃ大きいかな?」

「んー。でも9番じゃ短い気もするな」

ゴルフにおいて迷いはスイングにかなり影響がでます。

仮に8番を持って軽く打とうとしても高確率で失敗します。

中級者以上ならクラブを短く持ったりハーフスイングで打てるかもしれませんが、初心者の方がそれをやるには極めて難しいと思います。

なのでこのクラブはどのくらい飛ぶのかを練習場で確認するといいでしょう。

 

続いては2つ目の無理な攻め方についてお話ししたいと思います。

 

これは初心者に限ったことではないのですが、

例えば

350ヤードのミドルホールの一打目でドライバーがチョロってしまいました。

残りの距離がおよそ300ヤードでボールは少し深めのラフ。

このような状況で以下のどちらの攻め方をしますか。

  1. 200ヤード近く飛ばせる3wやユーティリティ持つ(ミスする危険性大)
  2. 諦めて150ヤード打てる7番で刻む(ミスする危険性小)

 

 

答えは2です。

理由としてはそこまで危険を冒してまでする意味がないからです。

ウッド系は深いラフから打つには向いてないクラブです。芝の抵抗をもろに受けてしまうので、もし当たったとしても距離は出ません。

なのでアイアンで打つほうが成功する確立が高いのです。

今は当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実際ラウンド中は冷静さを失っている時が多いので案外やりがちです。

 

3つ目の100ヤード以内の練習を多めにしよう。

これも初心者に限った話ではないですが、この100ヤード以内を制すればゴルフが物凄く楽しくなります。

ですが!!

この100ヤード以内の練習ってホントつまらないんですよ(笑)

地味だしスカッと打てないしつまらない。それでもうまくなるにはこの距離の練習は必要となってきます。

大まかですが30ヤード、50ヤード、70ヤード、100ヤード、

この4つの距離は打てるようにした方がいいと思います。

これを打てるのとないのでは雲泥の差です。

先ほども言ったように

ゴルフは残りの距離が短くなればなるほど誤魔化しがききません。

ですのでドライバー打ちたいのはわかりますが、この短い距離の練習もぜひしてみてください。

スコアが全然変わりますよ。

 

まとめ

 

さて、いかがでしたか。

私もやり始めた頃はドライバーオンリーでした。(ごめんなさい

ですが上達していく中でアプローチの重要性に気付きました。

(グリーンを行ったり来たりすれば嫌でも練習するようになります笑)

ここから私は一気にスコアがよくなりました。

ですのでこのアプローチがうまくなってくるとスイングもよくなるので是非練習してみてください。

スコアを縮める最短距離はアプローチとパターだと私は思います。

アプローチはとてもつまらない練習ですが絶対スコアがついてくるので頑張りましょう。

 

 

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