簡単なアプローチ打ち方。30,50,70ヤード編

どうも、ゴンです。

今日は私が今までも実践しているアプローチの距離の出し方をご紹介します。

 

今日ご紹介するのは、30ヤード、50ヤード、70ヤードの距離です。

ドライバーは狙った方向になんとなく打ちます。

セカンドショットはグリーンを狙って打ちます。しかし狙った結果、届かなかったりオーバーしてしまうこともあります。

それは仕方ないと私は思ってます。

しかし、残り30ヤードの距離をオーバーさせてしまうのはどうでしょう。目の前にグリーンがあるのに乗せられない。これはショックでかいですよね。

逆に言うと、目の前グリーンがあるのに距離間がわからないこと自体がまずいですよね。

距離が合わない理由を見つけよう

 

例えば、残り50ヤードの距離を狙ってオーバーした時、原因は何だったのかを考えてみましょう。

1つ目は残りの距離を見誤ってしまいオーバーした。(ホントは残り50ヤードなのに60ヤードのショットをしてしまった)

2つ目は残りの距離はわかっていたが、つい打ちすぎてしまった。(ふり幅が合ってない)

結論としてはどちらかだと思います。てかどちらも大切です。

 

まず一つ目の残りの距離の測り方です。

例えば、残りの距離が50ヤードでグリーンセンター表示であれば、100ヤードの杭とグリーンの間が50ヤードになるわけです。

これが残り30ヤードだったときは自分の頭の中で50ヤード地点を作り、グリーンとその頭の中の地点の間が約30ヤードになるわけです。(50と0の間、25。あっ、あと5足してください笑)

最初はわからないし、距離の計算がずれると思います。ですがやっていくうちにそのずれを修正すればいいのです。

いきなりできるわけないので。慣れてくればある程度は見てわかるようになります。

 

 

次に2つ目の距離はわかっていたが打ちすぎてしまったパターン。

 

今日私が伝えたかったのがこれです。

30、50、70ヤードのショットを打つ時、みなさんはふり幅に目安はありますか?

私は時計の数字を意識しています。

 
30ヤード打つなら、4時と8時。

・50ヤード打つなら、3時と9時

・70ヤード打つなら、2時と10時

私はこれを意識して打ってみたらかなりアプローチが良くなりました。

今まではダウンスイングで調整してました。

なのでダフリも多かったですし、縦の距離も全然合いませんでした。

振り上げるのは大きいのにフォロースルーはめちゃくちゃ小さいよってよく言われました。

この時計打法は、バックスイング、フォロースルー共に頭の中で意識付けしやすいと思います。素振りしてもどこまで上げていいのかがとても分かりやすいです。

なのでもし、アプローチが苦手な方はぜひ練習場でやってみてください。

まとめ

 

さて、いかがでしたか。

アプローチって地味ですが、ピンに寄れば嬉しいものですよ。私は最近になってアプローチの大切さがわかってきました。(遅っ!)

アプローチの練習は物凄く退屈ですが、スコアに直結するのでいつもより多めに練習するといいですよ。

いつも練習場行く前はそう思う。いざ着くとドライバーを振り回してしまう自分がいる

ではまた。




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