100を切るために実践した、たった2つの方法

どうも、ゴンです。

ゴルフをやってく上で1つの目標となるのが100切りです。

私もこの壁は想像以上に高かったのを覚えています。

スコアも100前半が出始め、いよいよここまで来たなって感じでした。

100の壁を超え、一気に中級者の仲間入りだー。

 

 

………

 

だけど100切りを意識するあまり、なかなか夢の90台には届きませんでした。

上がってみたら100とか、この1メートルのパット決めれば99なのにそこから2パットするなど苦い思い出が…。

 

そこで私がどのようにして100を切れたのかご紹介したいと思います。

 

大きなミスが必ずある

 

 

この時期のスコアってダボペース(54)以下、ボギーペース(45)以上みたいな感じだと思います。

ボギーで上がれる時ってほとんどミスがないときだと思います。

ですが、パー4で6打はまずまずとして7打以上打ってしまうときは必ずミスやトラブルをしています。

OBや大ダフり、殺人トップまたは林の中から2回、3回打ってしまうなど、何かしら大きな原因があります。

これらのミスをどれだけ減らすかが課題です。

 

そこで私なりに考えました。

どこでスコアを悪くしているのか。

平均的にレベルアップはもちろん、さらにどの練習をどのようにすればいいか。

何が最も悪いのか

 

 

全部です(笑)

私の場合、ティーショットのOBと70ヤード以内の距離感がミスの割合を閉めてました。

 

アプローチ練習は徹底的に30ヤード、50ヤード70ヤード距離を打ち込みました。

これは前回の記事にしましたので、もしよろしければ拝見してください。

https://shot85.com/golf-approsch/

 

次にドライバーですが、私の場合はオーバースイング(横峯さくらちゃんぐらいにクラブを上げていた事)が原因で球が左右に曲がりました。

クラブを上に上がればあげるほどミート率が悪くなります。

なので常に一定の球筋ではなく、引っかけやスライスなど曲がり幅も強烈だったためOB連発でした。

あと、打った打球が気になってしまいすぐ顔が上がる癖があったので、ここも徹底的に直しました。

要はヘッドアップですね。

アプローチ練習の時に打ったあとも顔を残すことが大事なんだと気づかされたした。

そもそもクラブあげすぎの原因は、クラブを上げるほど飛距離が出るとが思っていたからです。

現に飛ばし屋で有名なバッバ・ワトソンも同じようなことを言ってます。

(ですか、私と彼たちでは体の作りが違います。枝と大木ぐらい差があるのでは)

 

どんな練習したの?

 

若干話が逸れましたが、私が行ったドライバー練習はハーフスイングです。

バックスイングって自分が思っている以上に上がってます。

私も一緒に練習した人に言われて初めて気付きました。

なのでそれ以来ハーフスイングを意識してバックスイングしてます。(私の場合、ハーフスイングの意識で上げると丁度いい高さでした。動画で確認済み)

ドライバーが安定しない要素は色々あるのですが、私が常に意識していることは

・頭を動かさない。

・構えたときに背中を真っ直ぐにして、背中に張りを感じさせる。

・両脇は開けない(常に閉めてるイメージ)。

・バックスイングの上げる位置は時計の3時まで(ハーフスイング)

・クラブを体の近いところを通して打つ。

この5つです。

 

コースに出てしまうと練習で意識したことが忘れがちなので、打つ前にこの5つをイメージしてます。

最初から全部は無理なので1個1個体に覚えさせました。

 

まとめ

 

さて、いかがでしたか。

ゴルフはトラブルやミスが付き物です。それを如何に最小限にするかがポイントです。

あと今になって思うのが、練習で出来もしないことをコースでやろうとしてました。

例えば、ミケルソンが得意とするスーパーロブショットをやってトップしたり、林の中に入ったボールを出そうと横が広けているのにも関わらず、前方の狭い箇所を狙いさらに奥の方まで行ってしまったりと。

ラウンドしているとなぜか狙いたくなってしまう。冷静に考えれば結果は見えてるのに(笑)

まあでもこういう遊び心も大切なんだと勝手に思い、今でもたまに無理なことをしています。

あまり参考にならない記事だと思いますが、一応これが私が実践してきた内容です。

最後までのご愛読、ありがとうございました。

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