アプローチ上達法。30ヤードの攻め方

寒い冬も終わりに近づき、温かい春を迎えようとしてます。

そしていよいよマスターズの始まりですね。

 

ホント今年の松山選手に期待しちゃいますよ。

誰が見ても優勝は手に届くところまできてますからね。早く見たいですね、日本人初のメジャーでの優勝。

なので、毎回4時から起きるのが辛いw。(楽しみすぎて3時ぐらいには起きてしまうけど)

4月5日からマスターズ始まりますのでお見逃しなく

 

さて本題ですが、今回はアプローチの攻め方について考えてみましょう。

ちなみに残り30ヤードと想定して話を進めたいと思います。

 

 

セカンドショットでショートしてしまい、ピンまで残り30ヤードとなりました。

このままピンに向かって30ヤードをSWで打ってしまおう。

 

 

「ちょっとちょっと!そこのあなた。ストッッッップッッッッ!」

 

早く打ちたい気持ちはわかりますが、一旦落ち着いて考えて見ましょう。

 

私はアプローチを打つときに以下のことを考えます。

 

ライは状態は?

グリーンの傾斜はどうなっているの?

ボールの落としどころは決めたの?

番手は?

 

など、大まかにこの4つです。

 

さらにそれぞれ考えてみます。

 

 

  • ライはどうなってる?

 

まず最初はボールがどんな状況か把握します。

順目なのか逆目なのか。

ボールは浮いているのか沈んでいるのか。

これを考えるだけでも大きく変わります。そりゃそうですよね。

 

例えば、ボールが沈んでいるのにも関わらずロブショットを打ちますか?

普通は打ちませんよね。

(ちなみにロブショットに憧れてた時期はどんなライでも打ってました-w)

 

 

  • 次にグリーンはどうなっているのか?

 

2段グリーンなのか、上りなのか下りなのか。それにより、ボールの落としどころやクラブ選択も変わってきます。

ピンが奥に切っているならなんとなく手前に落とす。

これは誰でもわかることです。

ですがそこに傾斜が加わるとどうでしょう。

 

例として、

ピンの位置が奥。しかもピンに向かって下り傾斜。この場合なんとなく手前に落としますか?

きっとピンポイントで落とす場所を決めますよね?

しかもグリーンが早い場合、カラーに落とさないとピンをオーバーしてしまうかもしれない。

そうなるとクラブ選択も重要になってきます。

 

例えばカラーに落とすと言っても打つクラブによっては全然変わってきます。

極端な例ですがこの状況でPWとSW、どっちがピンに寄ると思いますか?

答えはSWですよね。(多分w)

 

PWだったら間違いなくグリーンオーバーだと思います。なぜかと言うとSWより転がるからです。

ですが、もしピンまでが上りのだったらPWで打っても正解だと思います。

カラーに落として転がすイメージで打つ。俗に言うピッチエンドランってやつですね

状況によっては同じ距離でもクラブを変えた方がいいときもあります

なので30ヤードをPW、AW、SWで打てる練習を強くオススメします。

  • PW……15ヤードキャリーで15ヤードラン
  • AW……20ヤードキャリーで10ヤードラン
  • SW……25ヤードキャリーで5ヤードラン

 

数字は例えですが、仮にこのように自分の中で決めてしまった方が計算しやすいと思います。

そうすればそのような状況になったときにその時に一番いい選択ができるからです。

 

選択肢があるのとないのじゃ攻める幅が大分変わってきます。

要は1つのクラブでしか打てないとそれしかできないわけなので。

 

 

 

  • まとめ

 

ライの状態を確認する

グリーンの傾斜とピンの位置を見て、転がすのか上げるのかを決め、落とす場所を明確にする。

そうすればアプローチも打ちやすくなると思います。

あとボールを落とす場所は毎回意識した方がいいですよ。

例え狙った所に落とす技術がないとしても必ず狙いは定めないと上手くならないと思います。

 

アプローチはシビアなので。

 

これがいつも私が意識しているところです。

参考程度になればと思います。

 

 


にほんブログ村

コメントを残す