【断捨離】物を捨てられないときは、順位をつけろ。

“断捨離“

断:入ってくるいらない物を断つ

捨:長年家に眠っているものを捨てる

離:物への執着を離れる

Wikipediaを参照しました。

要は使わないものはどんどん捨てましょうって事ですね。

 

断捨離を始めた2つの理由

「お前の理由なんて興味ネーヨ」

とは言わず、まぁ聞いてください。

まず1つ目の理由

 

視覚的ノイズがひどく、かなりストレスだった

断捨離をする前は物が多いため、視界に入ってくるのが物だらけでこれが結構嫌でした。

しかも物が多いため、部屋が狭く感じるんですよね。気持ち的にかなり窮屈でした。

掃除することは嫌いではないですが、物への執着心が強かったため、なかなか物は捨てられずにいました。

2つ目の理由

引っ越しするときにかなり大変だと思ったから

 

私はアパートで暮らしているのですが、引っ越しするときにこの量を移動すると思うと嫌になりました。

さらに言えば、私の家には私か妻の兄弟ぐらいしか来ないのですが、それ以外の人は招きたくありませんでした。

 

 

このように思いがあり、断捨離をする決心をしました。

何を捨てたのか?

最初は場所を取る物を捨てました。

いくつか挙げてみます。

・座椅子

・ゴミ箱

・不要な布団

・雑誌や漫画

・洋服や靴

他にもありましたが、ざっとこんな物を捨てました。

座椅子が無くなっただけでかなり見た目がスッキリしたのが大きかったですね。ソファや座椅子ってかなりスペースを奪われるので。

ゴミ箱も4つあったのを2つにしました。あれって結構邪魔なんですよね。

掃除する手間も増えるし。

一番悩まされたのが洋服と靴でした。

もったいないと言う執着心が一番の敵でした。

私は洋服と靴を買うのが好きなので、まぁいっぱいありました。

最初は威勢よく捨てられるのですが、途中から手が止まり始めます。

それはなぜか。

数えるぐらいしか着ていない服が結構出てきたからです。

服の状態がいいため、まだ着れるわけですよ。そうすると捨てるかどうか迷います。

「あっ、この洋服、全然着れるじゃん。もったいないからあとで着ようー」

 

この“あとで着よう、もったいない“って思うことが捨てられない最大の原因です。

そりゃ簡単に捨てれないですよね。自分で買った洋服を捨てるのだから。

 

断捨離をしてて思ったこと

色んな物を捨てていく中で、これは使い込んだなーって思う物は案外少なかったです。

7割から8割は全然使える状態の物でした。

ゴミ袋に入れる時は心が痛みました。

その時にほしいと思って買ったけど、実際はそこまで必要なかったんだなぁと。

例えばの話ですが、洋服1枚2000円として、服だけで50枚ぐらい捨てたと思います。

これだけでざっと十万円。しかもまだ家にあるのだから、かなりのお金を洋服に注ぎ込んでました。

ホント無駄にお金を使ってるなと実感させられました。

どうしても捨てられない時は洋服に順位をつけて、下位の物は捨てました。

 

私の場合、あれもこれも捨てられない!!ってなったので、順位をつけました。

Tシャツ、ズボン、半ズボンなど各分野に分けて優先順位をつけたら、案外捨てやすかったです。

(Tシャツが10枚あったとしたら、7位~10位は捨てました。)

基本的に夏服と冬服で1年間着てない洋服は捨てても何も問題ありません。

後悔なんてしなかったです。むしろどの洋服を捨てたのかすら覚えてないのだから。

 

断捨離をして、生活がどう変わったのか

率直に思ったのは、物が少なくて快適!!

同じ広さなのに物がこれだけ減るとこんなにも違うのかと。何より気分がいいです。あの視覚的ノイズや窮屈感が無くなったので。

あと必要以上に物を買わなくなりました。

買ったとしても“明確な使い道“がある物しか買ってません。(この当たり前の事が出来ていなかった)

今までは買いたい欲求が強かったのかな。お金を使うことにより、満たされたかったのかもしれません。

まとめ

やっぱり物が少ない生活はいいですね。掃除するのも楽になったし。

結局きれいに収納とかしても、物の分母が減らない限りまたすぐに前の状態に戻ってしまいます。

いらないけどまだ使えそうな物は知人に譲ったり、お店に売るのも一つの手ですね。

最後までご愛読ありがとうございました。

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