1年間、シャンクが止まらなかった私が、直した3つのポイント

「シャンク」

 

ゴルフをやっている人は聞いたことある言葉だと思います。

普段シャンクが出ない人も連発で出てしまうとクラブが振れなくなってしまう。

ホント怖いですよねシャンク。

私も一年間シャンクと戦いました。

ラウンド中、今日は調子いいと思っていたら突如シャンク降臨。

 

そこからはもう止まらなかったですよシャンクが。

 

そんな私ですが、色々と原因を調べて、どうしたらシャンクが直るのかを追求しました。

その結果、今ではシャンクとお別れしました。

私の体験談で役にたてるかわかりませんが、ご紹介したいと思います。

 

原因その1:アウトサイドインのスイング

 

シャンクの原因を辿ると大体このワードが出てきます。

アマチュアの8割以上がアウトサイドイン軌道です。

私も典型的なアウトサイドインのスイングでした。

球を打つ意識が強いので、クラブを上げ、いざ振り下ろすときにどうしても手打ちになりがちでした。

そうすると必然的の右肩が前に出てしまうのでアウトサイドインのスイングになってしまいます。

原因その2:ヘッドアップ

 

ヘッドアップしていいことありません。

顔をあげるのが早いと右肩が突っ込みやすいです。

これもアウトサイドインのスイングに繋がります。

(そもそも打った後の球を見ても、どうにもならないのに見たくなってしまう)

 

原因その3:目標より右を向いていた

 

クラブは目標通り振っているのに、スタンスが右(クローズ)気味だったこと。

なので当然ネックに当たりシャンクが出てしまう。

本来、肩の向きとフェースの向きは平行でなくてはならない。

(これがまた難しい)

 

対策その1:クラブは体の近くを通せ

 

・クラブを振り下ろすときは両脇を開かない。

・グリップが太ももに当たりそうな勢いで体の近くを通す。

対策その2:打った後、3秒頭を残せ

 

どうしても球の行方が気になってしまうので、打った後は3秒ぐらい頭を残す意識をしました。

アプローチの時はなおさら効果的でした。

対策その3:体重移動とか考えるな

 

インパクトの時に体が打つ方向に流れていたこと。

体が流れてしまうとクラブが遠くなり、クラブが外から入りやすくなってしまいます。

プロと違って私は足腰が強くないため、体重移動とかすると毎回当たる箇所が変わってしまいます。

なので打球も安定しません。

その場でスイングするよう意識しました。

まとめ

 

さて、如何でしたかでしょうか。

ゴルフのスイングって常に何かを意識しますよね。でも焦らず、一つ一つ体に染み込ませていけば必ず上手くなっていきます。

シャンクは必ず直るので、諦めず頑張りましょう。

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